ホームページに関する知識・用語

内部対策

前回、記載した「外部対策」と間逆な内部対策。
外部対策が被リンク重視の施策に対し、内部対策はいわゆるW3Cに準拠し「検索エンジンに気持ちよく巡回してもらい、
かつhtml構造も高く評価」してもらうやり方であります。

見た目はまったく同じサイトでも、作り手の技術によって内部構造のhtmlは大きく違ってきます。
タグの使い方や配置の仕方。様々な要因で構造評価は大きく変わってきます。
それこそ、サイトの文法テストをしてみると一目瞭然であったりします。

また、内部の構造だけでなくURLの正規化にしても、知らない方が結構多い。
制作会社の実績紹介をみても結構これが出来ていない。
いわゆるデザイナーの方ばかりなので仕方ないのかなとは思うが、システム管理の方も置いた方が良いんじゃないかなとも思ったりする。

この他にもSEO的観点から考えた場合の内部対策もあります。
主要キーワードはなるべく前に持ってくる。
テキスト分量の内、どのくらいの割合でキーワードを組み込むか。
サイト全体でしっかりテーマを検索エンジンに伝えられているか。
いやいや、それこそノイローゼになりそうですね。
正直言って、ここまで細かく考える時間と労力があるならば、ユーザーに有益な情報とサイトテーマに沿った記事をあげるほうが
足腰の強いしっかりしたサイトが作れると思います。
どんな事でも一見すると遠回りで大変そうな方が、近道で結果楽だったりするんじゃないかなと思います。

ベーシックプラン

毎月1万円でここまで出来る!
高額なホームページ制作料金など必要ありません!

レコメンドプラン

内部SEOプランもついてこの価格!
コストパフォーマンスなら負けません!

バリュープラン

内部・外部ともにSEO対策プラン込み!
webの事で他に必要な物はございません!

ページトップへ